Bing SEO対策

2010年8月


bing seo 終了のお知らせ

欧米ではヤフー検索エンジンがbingを導入することに決定したようですが、日本ではgoogleを採用することに決定しそうです。
当ブログでも、これまで bing seo の様子をちょくちょくと伺ってまいりましたが、bing seo 関連については終了することにいたしました。

ただ、今後、そのような事態があるのかないのかはわかりませんが、ヤフー検索エンジンがbingを採用することに決まった際には、当ブログの更新も復活する予定です。
その時までには、コンテンツ内容を充実させておこうと思っている所存でございます。

サイト運営者のなかには、喜びにあふれている人、あるいは愕然としている人も多いものかと思います。
なんにせよ、インターネット上でサイト運営をする際には、あらゆる状況を予期して、さまざまなリスクを分散させておくということが重要なポイントとなります。
広告主しかり、ドメインしかり、検索エンジンしかりです。
最近では、モバイルとPCサイトの分散なども焦点となっています。

個人的には、bing seo についてはまったく不明でしたので、そのような事態にならないでほっといたしております。
でも、せっかくドメインを取得いたしましたので、今後も機会があれば、bing 関連のseo情報などをご紹介していきたいと思います。

中古ドメインはbingに有効の傾向

中古ドメインによるSEO対策はbingでプラスの方向に作用するという印象があります。
古いドメインからの被リンクをいくつか受けると、検索順位が急激に上昇しているドメインがあるようなんです。

ドメイン年齢については、google、yahoo、bingともに、主要なSEO要素のひとつであるので、今後もはずすことはできないかと思いますが、
かといって、昨今の中古ドメインを使用したSEOに対して、あまり有効な対策ができていないような印象も見受けられます。

もっとも、グーグルについては、一定期間のブランクが存在する場合や、あるいはコンテンツ内容が変化した場合はリセットされる点が確認されておりますが、それでも、今のところはそれほど精度が高いという印象はありません。
ある程度の処理をすれば、以前付けられていたページランクまでほぼ復活するというような印象も見受けられます。

一方、bingにおいても、そこまで把握するには多少荷が重いのかもしれないです。
膨大な数のドメインのそれぞれについて、いちいちサイト内容とか、所有者のwhois情報までチェックしてドメインの継続性をはかるとなると、負担が大きくなりすぎるのではないでしょうか。

日本ではもう、google一方向へのSEO対策とならざるを得ませんので、bingで中古ドメインが有効だからといって何がどうなるわけでもないですが...。

それでも、以前のヤフー検索の場合のように、中古ドメインが有効に働きすぎるというようなことはないかと思いますので、ちょうどその中間ぐらいのSEO効果と考えた方がよいでしょう。