マイクロソフトとヤフーの提携内容
Bing seo 対策をする上で、やはりマイクロソフトとヤフーの提携内容を多少知りたいところではあります。ヤフー検索がまったくなくなってしまう?のか、それとも bing と足して2で割った形になるのかは興味があるところです。
MSとヤフー提携後の新検索サービスのゆくえ
マイクロソフトとヤフーの提携ですが、現在発表されているところでは、このような感じの提携内容になっているようです。
- 提携期間は10年間
- ヤフーはBingを検索エンジンとして採用
- MSは検索広告事業の売上高の88%をヤフーに支払う
このなかで、ヤフーは検索エンジンのビングを採用することになるようですが、そのままの形での積み替えになるのかどうかは不明です。ヤフーの今までの検索技術をある程度は bing に取り入れた形での検索エンジンになる可能性もあります。
ただ、米yahooと日本のヤフーとで同じような方針になるのかどうかはわかりませんが、おそらくはYSTを手放すことになるのかも知れません。
よく聞く話に、海外ではグーグル検索の利用割合が多いようですが、ヤフー検索を利用しているユーザーは結構少ないようです。けれども、日本の場合は特殊で、ヤフー検索を利用しているユーザーが多いということを聞くことがあります。
検索精度という点でいうと、グーグルが1歩リードかという印象がありますが、サイト滞在時間でいうと、ダントツの1位になっていることから、ヤフー検索が好まれる傾向があるようです。
「Bing+YSTの技術」=新Bingという感じになるのかなって気もしますが、日本ではヤフー検索を利用している人の割合が多いですので、一番利用者数の多い検索エンジンになるのではないかなという気がします。